医療情報・システム基盤整備体制充実加算に関する掲示

当院はオンライン資格確認について、以下の体制を整備しております。

  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。

当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めてまいります。

泌尿器科

排尿関連を中心とする泌尿器疾患に対して泌尿器科専門医として適切、丁寧な診察を心がけます。
長年ご苦労されている症状等、気軽にご相談ください。

泌尿器科の主な症状

  • 尿の回数が多い
  • 排尿痛
  • 夜間に排尿で目が覚める
  • 尿の勢いが弱い
  • 尿が漏れる
  • 尿が赤い
  • 突然背中が痛む
  • 尿道・睾丸が痛い

泌尿器科

疾患

膀胱炎等の尿路感染症

本来無菌である尿路に主に直腸常在菌が侵入・増殖し、炎症を生じた状態。
場所により、腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎、精巣上体炎。

前立腺肥大症

前立腺の良性過形成による下部尿路機能障害を呈する疾患。

過活動膀胱

尿意切迫感を必須とした症状症候群であり、通常は頻尿と夜間頻尿を伴う。
診断のために局所的な病態を除外する必要がある。

神経因性膀胱

排尿運動を調節している神経回路が障害を受け、排尿、畜尿からなる排尿サイクル運動に問題が生じた病態 
脳血管障害、脊髄損傷、術後、糖尿病

尿路結石

尿の通り道である、腎盂、尿管、膀胱、尿道をまとめて尿路という。
尿路に結石が存在した時、尿路結石と診断される。

陰嚢水腫

精巣周囲に液体がたまって陰嚢がふくらんだ状態。

性感染症(STD)

性行為で伝播するすべての感染症
尿道炎、尖圭コンジローマ、性器ヘルペス、梅毒、AIDS等。

前立腺がん

50歳以上の男性で増加傾向のある癌。PSA高値となることが多い。

膀胱がん

無症候性肉眼的血尿をきっかけに診断されることがある。確立されたリスク要因は喫煙。

PSA検査

PSAとは前立腺特異抗原:prostate specific antigenの略語。前立腺がんを早期発見するための血液検査法。

内科

感冒、生活習慣病、便秘等に対し、地域かかりつけ医として、一般内科の診察をさせていただきます。

内科の主な症状

  • 血圧が高い
  • 血糖が高い
  • 脂質が高い
  • 咳が出る
  • くしゃみ、鼻水がでる
  • お腹が痛い
  • 便が出ない

内科

疾患

高血圧症

糖尿病

脂質異常症

風邪 感冒

花粉症

胃腸炎

便秘症

予防接種

インフルエンザ、新型コロナ、風疹、帯状疱疹等、ワクチン接種行っています。
すべて事前予約必要です。診療時間内に問い合わせお願い申し上げます。

帯状疱疹の予防には、ワクチン接種が有効です。水ぼうそうにかかったことがある人は、すでに水痘・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を獲得していますが、年齢とともに弱まってしまうため、改めてワクチン接種を行い、免疫を強化することで帯状疱疹を予防します。

名称 乾燥弱毒性水痘ワクチン
「ビケン」
乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
「シングリックス筋注用」
種類 生ワクチン 不活性化ワクチン
効能 水痘(水ぼうそう)・
帯状疱疹の予防
帯状疱疹の予防
効果 発症予防 50~59歳
 約70%
60歳以上
 約50%
50歳以上
 約97%
70歳以上
 約90%
帯状疱疹後
神経痛
60歳以上
 66.5%軽減
50歳以上
 100%軽減
70歳以上
 85.5%軽減
持続性 5年程度 少なくとも10年間
接種対象者 50歳以上の者 50歳以上の者
または
帯状疱疹に罹患するリスクが高いと
考えられる18歳以上の者
接種方法 皮下注射 筋肉内注射
接種回数 1回 2回
価格 6,500円(税込)程度 20,000円(税込)/1回
帯状疱疹ワクチンは任意接種であるため、
全額自己負担となります。

自由診療(保険外診療)もさせていただきます

  • 勃起が弱い
  • 脱毛、薄毛が気になる(男性)

疾患

ED 勃起不全

性交時に有効な勃起が得られないため満足な性交が行えない状態

シルデナフィル(服用時間 約1時間前 作用時間約5時間)
バイアグラ(50)のジェネリック 
1錠 800円

AGA 男性型脱毛症

遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因となり、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていく状態

フィナステリド 2型の5α還元酵素をブロックする。
28日分 5000円

プラセンタ(メルスモン)注射とは?

プラセンタ注射剤は、1956年に承認された医療用医薬品です。国内の感染のない健康なヒト胎盤を原料とした注射剤です。発売以来、重大な副作用はありません。安全にご使用いただけます。

週に1~3回の頻度で治療を行っていきます。症状が改善したら、徐々に回数を減らしていきます。2~3回目で、ある程度の効果を実感される方が多いようです。

注射後に痛みや腫れなどが生じる場合があっても、一時的なもので自然に治癒していきますからご安心ください。

プラセンタの成分、効果

プラセンタには、アミノ酸・ビタミン・ミネラル等が含まれており、人の本来持っている自然治癒力を活性化させると言われていて、様々な疾病や不調などの改善効果が期待できます。

①免疫賦活作用:免疫力を高め、風邪を引きにくくする効果など

②血行促進作用:冷え性、頭痛、肩こり、腰痛などの改善

③抗不安・精神安定作用:不眠、不安、抑うつ感、更年期障害(のぼせ・いらいら)の改善など

④抗炎症作用:アトピー性皮膚炎、湿疹、花粉症の改善など

⑤美肌促進作用:美肌、美白、肌の張り、潤い、しわの改善など

変異型クロイツフェルト・ヤコブ症(vCVD)に対する安全性

これまで、メルスモン注射剤によると思われるvCJDの感染報告はありません。
1980年代~2004年頃まで英国を中心に狂牛病が流行し、その肉の摂取が関連すると思われるvCVDの発症が報告されました。メルスモン注射剤は、この狂牛病が流行した時期に、それらの地域に滞在経験がある方の胎盤は原料として使用しておりません。さらに、製造過程におきまして、塩酸加熱処理、高圧蒸気滅菌を実施しています。

献血制限及び臓器提供制限について

理論的なvCJD等の伝播の危険性を完全には否定できません。このため、メルスモン注射剤を含む人胎盤由来医薬品の使用者は献血できません。臓器提供は原則として控えることが求められています。但し、臓器提供の場合、移植希望者が移植医から適切な説明を受けた上で、提供を受ける意思を明らかにしている場合の提供は可能です。

プラセンタ注射 料金

自由診療注射料金(税込み)

プラセンタ注射
1アンプル 900円
2アンプル 1500円

ジェネリック医薬品を採用しています

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品と同じ有効成分で効能・効果が原則同一であり、低価格な医薬品。
患者への負担が少なく、当クリニックでは積極的に採用しています。